「オナ禁で体力アップとか嘘くせぇ〜」

「オナ禁で体力アップとか何意味不明なこと言ってるの?」

「体力アップなら運動したり、筋トレすればいいじゃん」

と思うのは正論かもしれません。

 

どうもこんにちは、キタムーです。

でもこれを読めば「あぁ〜なるほど。だからオナ禁すると体力アップするんだ」と納得してもらえるはずです。

 

体力アップというか本来の姿に戻る

アップという言葉を使うと確かに嘘くさいですね。実際は体力が上がるというよりは本来の体力が戻ってくるという感覚ですね。

※ですがアップという言葉の方が分かりやすいのでこの記事では便宜上アップと書きますが、基礎体力=本来の体力に戻るという意味で理解してください。

 

RPGのドラクエで例えると、最大HPが120だとします。宿屋に泊まってもいつも90までしか回復しない状態で戦っていた。それが最大の120まで戻るイメージです。

つまり勇者がオナニーをしながら冒険に出て戦っていたら、「なんでオレのHPいつも全回復しねぇんだよ…また90までしか戻ってねぇし。あの宿屋詐欺なんじゃねぇ?」と愚痴をこぼしていたのがオナ禁をしたら

「よっしゃー!全回復の120まで戻ってるぜ!気合い入れてバラモス倒すぜ!」ってイメージです(笑)ドラクエがわかる人なら一瞬でイメージがつかめるかと思います。(実際には全回復しない宿屋なんて無いし、HP120でバラモスを倒せるとも思えないのでイメージの話ですw)

 

なので純粋な意味でアップというよりは「エネルギーの無駄遣いを防ぐことで本来の体力に戻る」「相対的にエネルギーが上がっている」ということなんです。

だから僕が言いたいのはオナニーをすることで自分の基礎体力というポテンシャルを最大限に発揮しないで生活しているのが問題だし、もったいないよねってことです。

オナニー&射精が体力を震えるほど奪っている

オナ禁と体力の関係

オナ禁と体力の関係って一体どんな繋がりがあるんだと疑問に思ったかもしれません。女性はおそらく想像できないと思いますが、射精というのは物凄く体力を奪われます。これは男性なら体験的にわかっているはずです。

大げさではなくて震えるほど体力が奪われます。夜にオナニーしたらそのまま寝て一応回復できますが、日中にやってしまった場合…その後の時間は何かを気力もやる気も一気に無くなり試合終了です(笑)

超体力消耗

どれくらい疲れる行為なのかというと、100mダッシュ以上の疲労感があったり、スポーツ選手場合オナニー禁止令が出たりする事もあるそうです。

カロリー消費も非常に大きくて、動きそのものは大したことないように見えても相当使っているんです。

 

ちなみに快楽目的でセックスをするのは人間だけと言われていて、動物にとっての交尾は本当に命がけ。そのまま死んでしまうくらい過酷な行為なんです、実は。人間はさすがに死にませんけど。(たまに腹上死したりはします…w)

まぁそれくらいオナニー及び、射精は体力を超消耗するってことです。

オナニー後の症状

オナニーをすると具体的にどんな症状が出るかというと、以下のような感じです。

  • 身体が重い
  • 慢性的疲労
  • やる気が出ない
  • 回復力が弱くなる
  • 慢性的倦怠感
  • 精神的疲労

まだ肉体的な疲労だけならなんなかなります。「あ〜身体が疲れたな〜」と心地よい疲労を感じる時もありますよね?そうじゃなくてオナニーの場合はセロトニンが流出する事で鬱っぽくなったり、落ち込んだりと精神的にも疲れます。

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だから体力って肉体的な面だけでは表せません。具体例を出すと、

  • 彼女がいてラブラブで幸せいっぱいの毎日で仕事を忙しくこなしたり、運動をして疲れた状態
  • 仕事の時間も少なくて、そこまで身体も動かしていなくけど、大好きだった彼女にフラレて精神がどん底状態

肉体的な体力という意味では上の方がしんどそうですが精神的な疲労があまりなく、というよりは癒されている状態。なので肉体的な疲労が少なくても、実際は下の方がとてつもなくしんどいです。

 

もしオナニーが肉体的な疲労だけで終わるならまだいいんですが、精神面も蝕まれるのが大問題なわけです(笑)その点、幸せなセックスは精神面はやられないのでオナニーよりは疲れません。

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ちょっと分かりにくいので数字で表してみたいと思います。

オナニー→肉体的疲労50+精神的疲労90=140

セックス→肉体的疲労70+精神的疲労20=90

こんな感じの疲労度になります。

 

肉体という意味ではセックスの方が全身運動なので当然疲労は大きいですが、精神的な疲労はあまりありません(愛し合ってのセックスならば)。しかしオナニーの場合は肉体的疲労に加えて、精神的疲労がとてつもなく大きいです。

要は肉体面と精神面から「疲労のダブルパンチ」です(笑)

 

補足ですが精神面を含めた総合値ではセックスの方が疲れません。でも射精は射精なので体力を奪われるのは避けられません。だからもし、本当に体力そのものを温存した場合はオナニー、セックスを問わずに一定期間避けた方がいいです。

年齢

次は年齢によるオナ禁が及ぼす体力への影響はどうでしょうか。

恐らく10代などの若い時はオナニーをしてもそれほど体力がうんぬんはあまり感じないかもしれません。それは単純に若くて体力があり余っているというのが1番大きいですね。

それに加えて習慣化されて当たり前だし、それに対して罪悪感みたいなものを感じないはず。特に童貞であればセックスの素晴らしさを知らない状態なので「オレは一人で何をやってるんだ…」みたいな虚しさよりも「スッキリしたぜ、気持ちいい!」って感情の方が先走ります。

 

10代とか高校生くらいの頃ならそれでOKなんですが、それを20代まで引きずってしまうと「オレはいつまで童貞なのか?このままでいいのか?」という感情からオナニーの精神的な弊害をより強く受けるようになる気がします。

それに年齢を重ねる程にオナニーによる体力低下の影響は顕著になります。つまり基礎体力が衰える、だから疲れやすくなるという流れです。

 

僕もそうでしたが10代の頃はあまり気にならないんですよね。でも20代、30代となってくるとやはり体力を一気に持っていかれる感覚に襲われます。

と言っても高校生や10代でのオナ禁が意味がないかというとそんなこともありません。授業が眠くならなったり、集中できるようになったという声もあるみたいです。僕自身は高校時代はオナ猿状態&オナニストだったので分かりませんが(笑)

 

日々体力を衰えさせるオナニーの恐怖

体力=健康という言い方もできると思います。仮に体に異常がなかったとしても、しんどくて出掛ける気がしないとか体力がないという状態だと自分の好きなように人生を過ごせませんからね…

でも普段何気無くしているオナニーには以下のような体力を奪ってしまう恐怖があります。

  • 出かけるのが億劫になる
  • 加齢でさらに体力回復が遅くなる
  • (結婚してる場合)エネルギー無駄打ち→セックスレス→子作りに悪影響
  • 体力が消耗し覇気がなくなり、本能的に女性に魅力のない男性と判断される
  • モテなくなる
  • 疲れやすくなる

出掛けるのが面倒くさくなると出掛けなくなる→より体力がなくなっていく→より引きこもりになっていく…

という負のスパイラルが完成します。まぁ別に引きこもり自体はそれほど悪くないですけどね、個人的には。というか言葉のチョイスがマズイ。引きこもりではなくインドドア派だっつーの!(笑)

と言ってもインドア派よりもアウトドア派の方が体力があるのは事実だと思いますw

 

真面目モードに戻ると外に出かけるor家にいるということより、過ごす時間が有意義なものであればどちらでもいいと思います。問題なのは疲れ切ってしまって何かをやろうという体力が無くなっている状態です。

人生の時間は有限です。時にはしっかりと休むことも大事ですが、いつも体力レスでダラダラしているのであれば人生を投げ捨てているも同然です。

 

あとは結婚や子作りにも大きく影響します。僕はどっちも興味がないのでずっと独身で生きていこうと小学校の頃から思っていますが(笑)結婚願望がある男性もいると思います。その場合はオナニーによってエネルギーの無駄撃ちをしていては、セックスレスになり子作りにも悪影響が出ますね。

 

そして体力不足はモテないということにも直結します。女性というのは本能的に強い男性が好きです。だから疲れ切って体力残量がない男は魅力がないと判断されてしまいます。

女性は男性に守って欲しい!それなのに弱り切っていたら私を守れないじゃないか…「こんな男は無理!」と本能的に判断します。

体力がアップした世界は美しい

逆にオナ禁をすることで体力がアップするとどうなるのか?

メリット

  • 疲れにくくなる
  • 少ない睡眠時間でOK
  • 行動的になれる
  • 気力がみなぎる
  • 体力増強
  • 体調が良くなる

このような状態になります。でこう言ったメリットが生まれた結果どうなるかというと、

  • 外に出て女を探しに行こうって気になる
  • 新しい事にチャレンジする勇気が湧いてきて成長する
  • タフに日常を過ごせるので生産的な時間を過ごせる
  • 夢や目標が叶いやすくなる

自分の理想を叶えるのに足りないものって時間やお金が原因の事が多いと思いますが、言い換えればそれはエネルギーや体力があれば達成できる確率が上がります。

  • 「まずは行動だ!」と言っても体力や気力がないと動けない…
  • 「スキルを磨くぜ!」と言っても時間が足りない…
  • 「これが欲しい!」と言ってもお金が足りない…

というように人間が動くために必要なもの体力です。特に何の目標もない状態ならオナニーでエネルギーを無駄遣いしても支障はないですが、何かをやり遂げたいならばオナ禁をして体力の無駄遣いを防ぐことは必須です。

 

ビビるほど体力がアップした件

僕の体験談も書いておきます。他の記事とかでも書いた記憶がありますが、オナニーをしまくっていた頃は体力なさ過ぎの虚弱人間でした。

ちょっと近所を散歩したくらいで「はぁ〜…」と疲れて切ってしまうくらい。。。

いつもオナったあとは2〜3時間昼寝したり、昼寝しても疲れが取れなくてダラダラと惰性でYouTubeを見て1日が終わるなんてことはざらにありました。

今こうして長々と記事を書いていますが、オナ禁してなかったら絶対に書けていない(笑)途中でしんどくなって速攻で挫折してます。

 

だから昔は外出するのが億劫で仕方なかったんですが、最近ではどこかに出かけたいなとウキウキルンルンな気分になる日もあったり。あの出不精で有名な僕が…なんちゃって(笑)

寝る時間も減って短時間で体力が回復するようになったことには一番ビックリしましたね。前はどう頑張っても8時間以上寝ないと起きれませんでした。何時に寝ても気づいたら11時くらいまで寝てしまったり…

 

もっと早く起きて1日を充実させたからiPhoneで時間ずらしていくつかアラームを鳴らしても全く起きられず。

それなのに最近は目覚ましをセットしなくても9時前に起きちゃったりとか。あ、今9時に起きるとか遅いじゃん!って思いませんでした?

いや確かに世の中の早起きの概念からしたら遅いですが、僕は最近寝るのが遅いし自分のモノサシで測れば十分早起きです(笑)

 

まぁそんな感じでオナ禁を習慣にすれば確実に体力の面で変化は現れます。

ポイント→エロ禁も一緒にする

オナ禁というのはオナニーをしなきゃ、射精をしなきゃそれでOKと思っているかもしれません。でもそれだけではダメです。エロいことを考えない、エロいものを見ないようにするエロ禁も必要です。

仮に射精をしなかったとしても、エロいことを考えるだけで脳が興奮してエネルギーを使うことになります。そうなってしまうと効果が半減します。

結論

オナ禁によるモテ効果が注目されることが多いですが、「体力をアップさせ健康な体でモテるための行動を続けられるようになる」というのも大きな要素です。

だから仮にモテる事に興味がないって人や(あんまいないかもだけど)、アスリートの人も積極的に取り入れるべき習慣ですよ、オナ禁は!

体力、性エネルギーを無駄遣いしないで自分の理想の人生を作り上げていく。それこそがオナ禁の真の目的と言えるかもしれません。

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