「オナ禁中でもセックスはしてぇーーーーー!」

オナ禁中にセックスをする事がリセットになるかならないか?について断射ニストの間では議論になるみたいですが、僕は「リセットにならない」派です。

もちろん、セックスなら無制限に猿のように何回もひたすらヤリまくってもいいとも思いませんが、オナ禁中でもセックスをしてもいい理由がいくつかあります。それを今回は書いていきたいと思います。

 

セックスとオナニーの違い

この2つの違いについて見ていきましょう〜

心理的変化

まずは心理的な変化ですが、その行為中も行為後も大きな違いがあります。以下にまとめてみました。

〜セックス〜

  • 精神的ダメージが少ない
  • 自己嫌悪がない
  • 罪悪感がない
  • 抱きしめあって幸せを感じられる
  • セロトニンが分泌される(幸せホルモン)
  • 免疫力が上がり病気になりにくくなる

 

〜オナニー〜

  • 精神的ダメージが大きい
  • 自己嫌悪に陥る
  • 罪悪感を感じる
  • 孤独感と虚しさを感じる
  • セロトニンが減少

非常に対照的ですね(笑)オナニーをし終わった後のあの虚しさ…精神的にも肉体的にもぐったりします。

肉体的変化

両方とも疲れますが、その疲労の質が違います。オナニーの場合は基本的に動かしてるのって右利きなら右手だけなので疲れる要素って他に見当たらりません。

一方のセックスは全身運動で非常にスポーティーです(笑)1番疲れるとしたら腰ですかね。あとは何気に手も疲れますね、手◯ンしたりとか含めて(笑)

という感じで客観的に見たらセックスの方が圧倒的に疲れそうですが、実際の疲労度はオナニーの方が遥かに高いです。これは1人でやってしまった精神的な虚しさ等の感情に加えて、セロトニン(幸せホルモン)が減少する事も関係しています。

 

例えば100がMAX値で80の肉体的な疲労があった場合、それの数値を必ずしも額面通りには受け取れません。その理由は精神状態も影響してくるからです。

同じ肉体的疲労が80だとしても、精神的に絶好調な時と辛いことがあって死にそう…って状況では感じ方が全く違います。

 

つまりこれがセックスとオナニーにも同じように当てはまるわけです。射精後に疲労度が80の時に、

「最高にカワイイ彼女と気持ちよかったな〜」と幸福感に包まれている状態

「なんで1人でオレはこんな事をやってるんだろう…」と虚しさに包まれてる状態

この2つでは実際に感じる肉体的変化が全然違うのは理解してもらえるかと思います。

【関連記事】
オナ禁したら美女に出会いに行け!安心安全に出会えるオススメ出会い系アプリBest3

 

セックスとオナニーの同じ部分

次は逆に同じ部分を書いていきます。

テストステロン等の減少

射精をするという部分はまったく同じです。だからテストステロン、亜鉛、タンパク質などが失われます。特に亜鉛は必須ミネラルの1つで人間の体内で作り出す事が出来ないので、必ず食事かサプリメントで補給する必要があります。

ちなみに僕は海乳EXという亜鉛サプリを飲んでいます。

 

詳細は「断射族」必携の亜鉛サプリ海乳EXのレビュー!の記事で書いています。

 

射精は負担がかかる

精神的な充実感や幸福感の違いはありますが、疲れるのはどっちも一緒。例えば、「おまえ罰としてグランド20周走っとけーー!」というのと自分で早起きしてランニングするのでは気分的には違います。

前者は「ダルいぜ・・・ちくしょー!」後者は「爽快な朝だな。気持ちいいーー!」となりますが、疲れるという意味ではどっちも疲れます。

性的興奮&性的快楽

2次元と3次元の違いはありますが、どちらも性的なモノを見て興奮し、性的な快楽を得る。この部分は変わりません。

セックスとオナニーの行為までの過程

僕的にはここが1番大事かなと思ったりします。それぞれの行為自体の事を考える事はあるとは思います。でも、そこにたどり着くまでのプロセスの違いを比較して考えたりはしないと思うので分解して比較してみたいと思います。

オナニーの過程

ムラムラしてくる

1人になれる時間や場所を見つける

想像、もしくはオカズを見つける

それらを見ながら右手or左を上下運動させる

昇天して射精する

 

セックスの過程

ムラムラしてくる

ヤる相手を探す

女に連絡するorお店に向かう

身体を触れ合わせながらピストン運動を繰り返す

昇天して射精する

 

パッと見の違いは1人でやるのか2人でやるのかって所ですが、もう一つ大事な要素があります。それは努力が必要かどうかです。

オナニーというのは全くの努力や苦労も不要でインスタントです。ですがセックスするには女の子を口説き落としたり一定の努力が必要です。風俗に行くにしてもお金が必要。という事は仕事を頑張ってないと行けません。

極小数名のスーパーモテ男くんを除いては放っておいたら女性の方から「ヤッて〜〜〜!」と言ってくるケースは残念ながらほとんどありません(笑)

 

努力が必要かどうかだけでなく、成長という要素も重要です。女性と行為をするには男磨きをしたり、お金が必要だったりします。という事は必然的に人間的に成長せざるを得えません。

だけれど、オナニーを10年していても何も成長しないし、得られるものもありません。あるとしたら一瞬の快楽と激しい後悔くらいです。

 

料理と比較すると分かりやすいですがインスタントラーメンはお湯を入れるだけで簡単に出来てしまうけど、栄養価も低く身体にも悪い。一方で手料理を作ろうと思ったらきちんと材料を買い揃えて、手間や時間をかけないと作れない。でも手料理の方が栄養価も高いし、身体にも良い。

 

つまりインスタントに出来てしまうものは大抵は弊害が多いんです。何事も簡単に楽な方へ流されると堕落してしまいます。まぁ、人間は基本的に楽な方向へと流されるように作られているのでそれ自体は仕方ないですが、その誘惑に抗う必要も時にはあります。人間として堕落したくないのであれば・・・

 

生産的な楽と非生産的な楽

生産的な楽

ちなみに楽はダメと言いましたが全ての楽がダメなわけじゃないです。そこには生産的な楽と非生産的な楽に分けられます。生産的な楽で例を出すと農業で使うトラクター。

昔の時代は全て手で田植えをしていましたが「しんどい…もっと楽をしたい!」という思いが恐らくトラクターを作らせたと思いますが、これは悪い楽じゃないです。

 

何故かと言うとトラクターを使うことで人間は確かに楽になりましたが、よりたくさんの作物の作ることが可能になったからです。もしくは短時間で作業が終わるので他の事に時間を費やせるようになった。これは生産的になったという事です。

もう一つ例を出すと水道。今の時代に楽をするのはダメだ!と言って毎回川に水を汲みに行ったら笑われるしアホだと思われます(笑)そういう事です。

非生産的な楽

一方の非生産的な楽。

子供から大人へと成長する過程でお金を稼ぐ、仕事をする事は必要になる事がほとんどです。

その過程で当然辛い事もあったりするわけですが、楽をしたいからと自分で動かずに親からお金を貰うor親が安易に上げてしまうとどうなるでしょうか?確かに子供的には楽なのは間違いないですがそれが生産的な事に繋がるでしょうか?

もちろんそんな事はなくて、働くのも行動するのもより面倒くさくなってダメ人間になってしまうのは明らかですよね。言い換えればその楽は「成長を奪う」事に繋がります。

 

だからお金を上げる行為自体を否定してるわけじゃありません。留学して勉強して成長したい!でもお金がないから親がお金を渡す。これは別に悪いと思いません。成長に繋がるし、人間的に広がっていくからです。

もう1つ例を出すとこの記事で書いているオナニーもそういう意味で「非生産的な楽」なのは共感してもらえるかなと思います。オナニーをし続けても成長したり世界が広がる事は全く無いので…

好循環と悪循環

セックスもオナニーもどちらもその行為を繰り返し循環していきます。どちらが好循環で悪循環かは分かると思いますが説明していきます。

セックス=好循環

ムラムラする

女をGETする為に努力

セックス達成

気持ちいい&自信がつく

この快感をまた味わいと思う

ムラムラする

女をGETする為に努力

セックス達成…

 

オナニー=悪循環

ムラムラする

オナニー

一瞬の快楽

落ち込んでエネルギーが低下

ムラムラする

オナニー

一瞬の快楽

落ち込んでエネルギーが低下…

 

 

好循環方の方の充実感は半端ないですが下の方は…

努力レス

成長レス

1人の虚しさプライスレス(笑)

って感じです。

 

別に性に関する問題だけに限ったことじゃないですが、なんでも簡単に手に入る短期的な快楽を覚えるとろくな事にならないです。お金もすぐに手に入る!と借金を重ねれば自分の首を絞める事になるのは自明の理です。

エネルギーの交換

エネルギーの交換というと抽象的だし、「目に見えないからよく分かんないや!」って思いたくなるかもしれませんが難しく考える必要はないです。

例えば、自宅に1週間こもって誰とも会わず話さずだとどうでしょうか。結構しんどくないですか?意識しなくてもなんとなく元気を失っていきます。

でも仲良く話せる友達や仲間、彼女と楽しく話したりご飯を食べに行った時はどうでしょうか。落ち込んだ時でも元気をもらえたりしませんか?そういう単純な原理の事です。

 

性交の場合はそれを性器や身体を通してダイレクトに行われるのでより顕著になるという事です。さらに次の項目で詳しく書きますが愛情の度合いも大切ですね。いくら身体を重ね合わせても、何の感情も無かったらそれはロボットとしているようなものであまり意味がないです。

ちなみにエネルギーにはポジティブな物とネガティブな物があります。愛し合う男女が身体を重ね合わせるのは当然ポジティブなエネルギーが生まれます。ですが不倫などお互いに背徳感があったりするとネガティブなエネルギーが生まれやすいです。

風俗でのセックスはどうなの?

一般的には風俗でのセックスはあまり良くないとされています。それは先ほどのエネルギー交換が上手く行われていないことが原因です。

僕自身も昔風俗で射精してもオナニーしてる時となんら変わらなくて終わった後に虚しくて半うつ状態になってたんですね。だからずっと風俗は悪いものだって思ってたんですが、実はそこまで言うほど悪者にする必要もないかなって気づきました。

 

その要因がさっき書いた「愛情の有無」です。愛情って確かに自分の大切な人だけに注ぎたいイメージはありますが、もし風俗に行くなら嬢にまるで自分の彼女のごとく愛情を持ってプレイした方が健全に楽しめます。

自分に取ってもそうだし、そういう態度だと嬢も喜びを感じるはずです。そうなるとサービスも弾むはずです。(プレイのって意味です)

要は抜きにいくぜ!と業務的に行き過ぎると逆にしっぺ返しを食らうわけです。そうじゃなくて本気で愛情を持って一夜限りのアヴァンチュールを過ごすイメージ(笑)

 

だから自分に風俗に行く上で足りなかったのは「愛情なんだーー!!」と深く反省したわけです(笑)「お金払って抜いてもらおう」っとオナニー感覚だったのがマズかったわけです。

もちろん金払うわけなんでそういう意識になりがちなのは当然ですが、むしろ自分が金払いつつ相手を超絶喜ばす!この意識でいけば風俗でもOKです。

まぁあくまで風俗に行ってセックスをするならばってお話です。彼女がいる人は別に無理に行って彼女を怒らせる必要もないでしょうし(笑)

 

あとは風俗で悪いエネルギーを貰っちゃう可能性は確かにあります。というのも彼女達が好きで働いているというよりは、借金などの事情があって仕方なく働いているという子も多いからです。病的で病んでいる子もいるでしょうし。そういう女性の場合は良くない影響を受けるケースもあります。

でも悪いエネルギーを受けるか受けないかは自分の感受性の問題もあります。自分のアンテナの感度が高いとそういう悪影響を受けやすいです。でも「全然そんなのオレは分かんねーよ」って人はあまり気にしなくてもOKですね(笑)

目的による違い

オナ禁はオナニー禁止!だからセックスはOK!と冒頭に書きました。確かにそうなんですが、それも目的によって違います。例えば、モテる男になりたいというならばセックスをするのは全然OKです。セックスをたくさん出来るというのは男としての一種のステータスなので。

けれど単純に「エネルギーを高めたい」「エネルギーを温存したい」という目的であればセックスもオナニーも一定期間やらないほうがいいです。何故かという先ほど書いたように射精は負担がかかるという理由からです。

 

具体的な目的としては、ある一定期間勉強する、自分の夢や目標に向かって頑張りたい!というケースです。オナ禁をする理由はモテたいって人がほとんどなのでこのケースは少数派かもしれないけど一定数はいると思います。

こんな場合は完全に射精を断った方が捗ります。完全と書きましたが無期限ではなくて、正確には自分が決めたサイクルで射精しリセットする流れです。

 

仮に資格勉強で短期間集中したいとします。そんな時はいちいち出会い系で女を探してとか、風俗に行って〜なんてしていると時間やお金を消費するし、何より体力を消費します。

だからセックス、オナニー問わず禁止にしてしまった方がエネルギーレベルは高くなります。

【関連記事】
オナ禁したら体力がビビるほどアップしてエネルギッシュになった件

 

もちろん、こんなハードモードは強制的にしなくても個人的にはいいと思っています。彼女がいるなら定期的にセックスしてもいいし、いないなら1週間に1回くらいのペースでリセットして、またエネルギーを高めるというサイクルでも全然OKです。

ここで書いているのはそうじゃなくても、もっとストイックにハードに「やってやろうじゃねぇーか!」って猛者達のためのお話です(笑)

セックスなら回数無制限でやっていいのか?

そういう風に思いたくなるかもしれませんが、答えはNOです。それはいくらセックスが素晴らしい事であるにせよ射精は疲れる行為というのが前提にあります。だから幸せホルモンがなんちゃらと理論を並べたとしても単純に疲れるんです!(笑)

いや、別に日々疲れ切ってもなんでもひたすらセックスできるならそれでいい!って思うならそれもありでしょう。それもオナ禁をする人の目的によって変わってくるので。

 

連続セックス記録日数

ちなみに僕は17日間連続でセックスしたのが最高記録ですね…(笑)総射精回数は23回。。。17日間でという意味です。セックスとオナニーの両方を合わせてなら1ヶ月間=31日のうち27日射精して、総射精回数は44回…(笑)

自分的には「結構出したな〜」っていうか過去最高記録なんですが、AV男優の人なんてこんなもんじゃないんでしょうね。

 

で、こんだけ出したら精神面や肉体面はどうだったかと言うと、やはりセックスがほとんどだったので精神的に落ち込んだりとか鬱になったりってのはほとんどなかったです。

それよりも肉体的にしんどかった印象があります。疲弊しながら生きていたというか(笑)ホント毎日「あ〜疲れた〜…」って感じでした。

でもその頃は知識も全然無くて亜鉛のサプリを摂取したり、リセット後の対策なども何もしてなかったのも原因かもしれないです。まぁ〜それでもセックスとはいえ節度は守った方がいいよって感じです。

 

1ヶ月間オナニー射精最高記録

あと余談ですがオナ猿時代の記録も公開しましょう〜(笑)30日間中で22日オナニーして、総射精回数は41回ですね。先ほどの回数は8割方セックスでの射精でしたが、こちらは100%純正オナニー射精です(笑)

その時の精神状態はほぼ「うつ病」状態でしたね…ニートで仕事も何もやる気が出なくてやることもなくて、ひたすらAVを見てました。

起床→オナニーする→飯食う→昼寝する→オナニーする→夕寝する→オナニーする→就寝…

人間の三大欲求を低い次元でひたすら満たしていた生活サイクルです(笑)いや、でも本当に死にたいって思ってたんで。それだけオナニーのやり過ぎは麻薬中毒と変わらない危険なものなんですよ…

 

ちなみになんでこんなに正確に回数が分かるかというとiPhoneアプリできちんと計測していたのだ(笑)あははは。いや、でも大事ですよ、記録を残すのは!(急に迫真顔)

記録に残す事で自分の状態を客観的に見れるので進歩の具合がわかります。例えば先月は20回オナニーしちゃったけど、今月は10回だった。と分かれば明らかに進歩してますよね?そういうのを見れば自然と自信がつきますし、継続へのモチベーションになるので絶対に計測するようにしましょう!

 

一応僕が使っているアプリを紹介しますね。

↓↓↓

日課/習慣/ルーチンワークをサクサク記録!- HabitKeeper

デザインはちょっとしょぼいですが、シンプルで使いやすいのでオススメです。

まとめ

一言でまとめると「オナ禁中でもセックスしてもいいけど、やりすぎも良くない」って事です。じゃあ1週間で何回までならセックスしていいの?と聞かれても絶対的なものはないですが、僕個人としては1週間に1〜3くらいなら適度な回数と言えるんじゃないかな?って感じですね。

単純にエネルギーを高めたり、スーパーサイヤ人状態を目指すなら射精そのものをある程度の期間控えた方が無敵感は増します。

 

  • オナニーを禁止にするのはエネルギーレベルが下がったり、精神的なうつ状態を防ぐため
  • セックスまで控えるのは禁欲効果による超爆発的なエネルギーを得るため

 

こういう風に理解するのがいいかなと思います。オナニーを禁止してセックスは適度にするって状態でも全然オナ禁効果は得られるので通常はこれでOKです。

セックスまで禁止するのは武者修行的なイメージですね(笑)

という事で今回はこの辺で〜


【注目記事】
女との出会いに飢えすぎて自宅で発狂してた日々を抹殺した方法

【オナ禁必須アイテム】
◯◯無しで絶対オナ禁なんてするなよ!その答えはコチラ。。。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
僕はオナ禁によって自信が得られ
モテるようになり彼女もできました。

それまでは9年間彼女がいなくて一人で
オナって死にそうな日々を毎日過ごしていました。

詳しい自己紹介はコチラに書いています。

オナニーの悪魔に取り憑かれた男の物語

そこで気付いたのはモテないのは
才能とかの問題じゃ無く知識不足が原因です。

オナニーの害悪であったり、本当の女性心理など
学校では絶対に教えてくれません。

だから今現在、恋愛に関する事で
悩み苦しんでいたとしても
あなたが悪いわけではありません。

もしもあの頃、
牙を抜かれた無気力なオナ猿だった自分を
変えてくれるようなものがあったなら…

そんな思いで、

草食男子絶滅計画 〜最強にモテる男プロジェクト〜

という無料講座を作りました。

毎日読むだけで漢力が上がって
自然にモテるようになっていく内容です。

ぜひ人生を変えるきっかけになってくれれば嬉しいです♪

▽下の画像をクリックして続きを読む


→クリックして詳細を見る