はじめまして、このサイトを作っているキタムーと言います。

ここではこれまでの僕のオナ禁とオナニーにまつわる物語を書いていこうと思います。

こんな事をネットに書くのは正直かなり恥ずかしいですが、これを読む事で僕の事や過去を少しでも知ってもらえたらなと思います。

性欲が早熟な男児

下半身イジリに目覚めたのは小学校5年の時なので割りかし早い方だったと思います。しかしこれが今思えば諸悪の根源…

その当時は何も思わなかったし、気持ち良いなぁ〜くらいの感想だったんですが、こいつがあとあとまで僕の人生の足を引っ張るとはその当時は気づきませんでした。

性の目覚めという意味でオナニーを覚えるのは仕方ないかもしれませんが、ある程度のタイミングで卒業してリアルな女性を求めるオンリーにシフトしなきゃいけないと今では思います。

もしタイムマシンであの頃に戻れるなら、「もっと早くオナニーは止めろよ!」と言ってやりたい。

 

オナニーで人生の歯車が狂ってしまった…

「なぜだ!なぜこんな事に…」

小中学校の頃は多少モテていた時期もありましたが、本格的にオナニーに熱中するようになってからどうも様子がおかしい。

人生レベルでツイてない事や不運な出来事が頻繁に起きるようになりました。これら全てをオナニーのせいにするのはさすがに暴論ですが運気は確実に下がっていった気がします。

 

中学、高校と言ってみれば青春真っ只中なのに激しい恋や愛を求めるでもなく、自宅にこもってゲームをずっとやっている引きこもり人間になるなんて…

そしてそれは自慰の回数が増える手助けにも結果的になってしまいました。どうしても家にいるとやろうと思えば出来てしまいます。

 

だから必然的に回数が増えて、やる気やアグレッシブさが失われて消極的な性格になってしまいました。昔は運動が得意で好きなスポーツマンって感じだったのに、すっかり根暗な引きこもり野郎になってしまった…

別にインドア気味なのはまだいいんですが、人生の歯車が狂ったというのはこんなものではありません。これはまだ序章に過ぎないのでありました(笑)

 

浪人のストレスとAVの目覚め

高校の頃まではまだ若いのでオナニーによる精神的なダメージはそこまで大きくなかった気がします。なので過度じゃなければそこまで弊害は多くないのかもしれません。

がしかし、実際は習慣化され依存症になってしまう事が多く、結果的に回数を重ねてしまいます。そうなるともう底なし沼に落ちたかのようにハマってしまいます。特に今の時代はネットで手軽にエロ動画が見れてしまうので。

 

僕の場合、そのきっかけは浪人でのストレスでした。高校の頃までは毎日学校に通うというルーティンがあるし、友達に会って話したりもしますので依存症まではいきませんでした。

一応浪人生になってからは週に数回は予備校に通いますが、別に友達がいるわけでもなくて講義を聞いて勉強するだけ。そして家に帰っても勉強するだけ。特に楽しみもないし、孤独だしストレスが溜まっていきます。

 

その時に偶然にもアダルトなサイトで有名なカリビ○ンコムに入会してしまいます。今思えばその頃ってネットの環境が今ほど整備されてなかったのによく入会したなと思います(笑)

カリビ○ンコムは悪徳な違法サイトではなく超メジャーなサイトだったので、ワンクリック詐欺とか架空請求を食らうとかはありませんでした。

それがせめても救いでしょうか(笑)

 

でもそこで本格的なAVの歓びを覚えてしまった僕はもはや勉強どころではありません。全然集中できないし、抜きすぎてやる気も気力もなくなる。僕はAVの魔の手によって地獄へと引き込まれたのです。

そう、終わることのないAVオナニ地獄へ。

 

神が与えたささやかなプレゼント

結局浪人は挫折してしまいます。もちろんAVだけじゃなく、色々な原因がありましたが。

その後、専門に進んだりフリーターになってバイト生活をしていましたが、相変わらず女っ気がなく悲しい思いをしていました。

当時1人暮らしをしていたワンルームの部屋で、あまりの女っ気の無さに人生最大の屈辱を感じ泣いていました。

 

「なんでこんなにオレは孤独なんだ!」

 

と枕を投げつけ、布団で涙を拭いていました。

意識が朦朧とする中、「神様がいるならなんとかしてくれよ!本気で彼女が欲しい!」と願いました。それくらい精神的に追い詰められていました。

 

そんな時にオナ禁に出会います。正確にはその時はオナ禁という言葉じゃなかったかもしれません。ネットで調べたら「オナニーは悪影響が多いからしない方がいい」と言うような事が書いてあって「そうなのか!」と思った記憶があります。

その当時は本当に追い込まれていたし、悔しかったので「よし!やってみるか!」という感じで2週間くらいオナ禁をしていました。夢精してしまった時もありましたが、何回かは一定期間のオナ禁に成功しました。

その後、数週間〜1ヶ月後に友達から電話がかかってきます。

 

友達「もしもし〜ネットで募集してるカラオケサークル行ってみない?」

僕「え?何それ?よくわかんないけど行くよ!」

 

元々の性格は出不精で人と会うのがあまり好きじゃないですが、その時ばかりは孤独で精神的に打ちのめされていたのでよく分からないそのサークルに積極的に行きました。

そこである女性との出会いが…

 

そこからはちょっと長くなりすぎるのでだいぶ省力しますが、その女性と付き合うようになります。その時は何も考えてなかったですが、今思えばオナ禁をしていたから女性との出会いに積極的になれたし、彼女もできたのかなと。

ですがその幸せも長くは続きませんでした。彼女がいるにもかかわらず僕は相変わらずAVオナニーを止める事ができなかった…

 

彼女からメールが来た時に絶賛シコシコ中だった僕に彼女は、

 

彼女「今何してるの?」

僕「ネットで調べ物だよ」

彼女「Hな動画見てるんでしょ?」

僕「(?!…) いやいや、そんなの見てないよ!」

 

と必死に弁明しますが女性の感は鋭い。その後しばらくして僕はフラれてしまいました。やはり自慰をやりすぎるとモテフェロモンが減少して、それを女性に悟られてしまうんだなと思いました。

この出会いは孤独な僕に神が与えたささやかなプレゼントでした。

 

その彼女と別れて1年後くらいに違う女性と付き合うことになりますが、同じような感じですぐにフラれてしまい別れることに。僕の運もここで完全に尽きてしまい、再び光の当たらない長すぎる闇の日々へ…

 

オナ禁にチャレンジするも100戦100負で撃沈

再び闇の日々に突入したこの頃、前の彼女と別れてから2〜3年が経っていたのでそろそろ新しい出会いを求めないと!と躍起になっていました。

昔から友達の少ない僕は誰かに紹介してもらうという選択肢はありませんでした。

だからマイナスなイメージがありましたが出会い系を使うことにしました。しかしここである大問題にぶつかります。

 

ネットや携帯をカタカタいじって女性を探しているわけですが、その女性たちを見ているとなんだか妄想でムラムラしてきます。

そこで我慢しきれなくてついついAVやエロ動画を見て抜いてしまいます。

そしたらあら不思議。先ほどまで頑張って「女を探すんだ!」と意気込んでいた僕でしたが射精後、

 

「マジで女とかどうでもいい…」

 

と気分が急落してしまうのです。

「あれ?あんなに女性を求めようとしていたのにあの気持ちはどこへ?」って感じです。でもまたしばらくすると

 

「女が欲しい!!」となります。そしてまたオナってドピュ。→やっぱどうでもいいや…

という無限ループが繰り返されていました。

 

出会いを求める為にオナ禁にチャレンジするも、100戦100負で失敗…

結局この時はオナニーの魔力に勝てず何のアクションも起こせませんでした。

出会い系で出会いを求める前にオナニーで満足してしまう。そしていつものように「オナニーでいいや」という気持ちになってそれをひたすら続ける無益な時間を過ごしていました。

 

オナニーしすぎて記憶喪失

先ほどの時期は確かにオナ禁に失敗しまくっていましたが、まだ人間としては終わるような絶望的なレベルまではいっていませんでした。

しかし、この時期に仕事をやめてしまい、完全なるニート状態になってしまった僕はその虚しさと無力さでいよいよオナニーに最強レベルのブーストがかかります。

 

生きる楽しみがオナニーしかなかったと言っても過言じゃないかもしれません。来る日も来る日も右手とちん○を酷使し続けた僕はスーパー無気力廃人になります。右手を酷使したことで右手の握力が上がったとか強化されたとかは一切ありません。

ただただ脳が強烈なダメージを受けていただけでした。

ここでヤバすぎる当時の生活サイクルを簡単に書きたいと思います。

 

201×年4月某日

11:00 起床&朝1発目のオナニッシュ

12:00 昼食

13:00 お昼寝

15:00 2度目のオナニッシュ

16:00 2度目のお昼寝

18:00 夕食

19:00 YouTubeをひたすら見る

23:00 3度目のオナニッシュ

0:00 YouTubeをダラダラ見る

1:00 就寝

 

大げさに書いているわけじゃなくて、本当にこんな感じで廃人のような生活をしていました。人間の三大欲求の全てを満たしたいがままに満たす、他人から見たらある種うらやましい生活ですが実際は絶望しかないです。

毎日ただただ死にたいとか人生なんてどうでもいいって思ってました。なんとか復活しようと思ったりもしたのですが、オナニーのしすぎでセロトニンが大量に喪失されて鬱状態にブーストがかかってしまって行動できない…

そんな八方塞がりな状態でした。

 

しかもそんな生活をしているうちに、固有名詞や名前が思い出せないちょっとした記憶喪失状態になります。

「マジかよ…ついにオレも完全におかしくなったな」

と認めざるを得ませんでした。この時はまだ20代後半だったのに脳は確実に侵食されて退化していました。

幸いたまたま電話をくれた友達がいて、彼と会って話すようになって少しずつその記憶喪失状態は改善されていきました。

 

あと余談ですがそのオナ猿時代の記録も公開しましょう〜(笑)もう数年前から射精の回数をカウントするのが習慣になってしまっているのでこの記録も残っています。ちなみに今も記録は継続していますが、回数自体が減っているので記録する機会も減りました♪

 


30日間中で22日オナニーして総射精回数は41回ですね。まぁAV男優に比べたら全然大したことはないかもしれませんが注目すべきはこれら全ての射精はオナニーだってことですね。AV男優の場合セックスでの射精なのでダメージが全然違います。

僕はもう2度とこんなオナニライフは送りたくはありません。

 

気づけば彼女いない歴9年に…

その後、最初から金がないのにニートをしすぎてさらに無くなってしまいクレジットカードの支払いが滞り、催促の電話が鳴り止まなくなりました。

「失礼ですが、支払えない理由はなんですか?」

みたいな脅迫めいた電話に僕はビビります。(いや、別に脅迫じゃなくて金払ってない僕が悪いだけですがw)

 

人間は恐怖に追い込まれるとさすがに行動できるみたいです。リハビリがてらバイトをしながらちょっとずつ社会復帰できるようにはなりました。

がしかし。

恋愛における問題は依然として全く解決していませんでした。

 

僕は単独行動が好きな人種なので彼女がいなくても、最初の数年はそこまで気になりませんでした。

それにしても気がついたら彼女いない歴が9年になっていて、流石に自分でも恐れおののきました。

 

「あ〜Mちゃんと別れてから9年も経ったのか…」と物思いに耽ることも。

ここまで来るとシャレにならないし、恥ずかしすぎて他人に何も言えませんでした。

 

他人「彼女いるんですか?」

僕「今はいないですね」

 

他人「別れてどれくらいなんですか?」

僕「1年くらいですかね(本当は9年だけどね…)」

 

そのうちに恋愛の話や「彼女いるの?」「別れてどれくらい?」「何で彼女作らないの?」とか聞いて来る全ての輩に殺意を抱くようになりました。

 

(うるせーよ、黙ってろよ!)

 

といつも心の中で唱えていました。この状態が後1年でも長く続いていたら僕はきっと発狂していたでしょう。

 

このままではダメだ!と誓ったあの日

「いくらなんでもこれはマズイ!なんとかしないと!」

そんな状態でしたが、ある日オナ禁のことをふと思い出します。

 

「あ、そういえば数年前にオナ禁とかやってたな〜」

 

ここからが3度目の本格的なオナ禁挑戦ライフです。今までもオナニーの弊害によって身も心も脳もボロボロになるのは分かっていたけどやめられなかった。

でも、本当にここで僕は決意します。

 

「もう2度とこんな生活は受け入れない!自分を変えてやる!」と。

まさに3度目の正直です。

 

オナ禁に成功し彼女とも性交

「オナ禁に成功する」という定義は曖昧かもしれませんが、僕の中では「習慣化される事」と認識しています。

仮に1ヶ月オナ禁出来てもその反動でオナ猿に戻っては意味がありません。それよりも1週間でもいいのでそのサイクルを守って習慣にする。こっちの方が大事です。

 

「もう2度とこんな生活は受け入れない!自分を変えてやる!」と誓った僕は徐々に回数を減らして、1週間に1回くらいのサイクルでオナ禁できるようになりました。

そうすると不思議なもので1ヶ月後くらいに9年振りに彼女ができました。自分では全然できる気配はなかったのですが、友達の元彼女から急に告白されて付き合うことになりました。

 

最初のオナ禁の時もそうですが、一定の決意とともにオナ禁に臨むと女性を引き寄せる効果もあるんじゃないかと感じています。

オナニーをしない日々がこんなに清々しいとは。まるで晴れた日の美しい青空のようです(笑)

 

ここで僕がオナ禁をしたらどうなったかと言うのをまとめますと、

 

  • 出来る気がしなかった彼女があっさり出来た
  • 女性に対する恐怖心が無くなった
  • モジモジ話していたのが堂々と女性と話せるようになった
  • 女性から話しかけられる事が増えた
  • 真剣に病院に行くか悩んでいた鬱状態から脱出できた
  • 生きることに対してネガティブだったのがポジティブになった
  • したい事も夢も希望もなかったのに、楽しい事&やりたい事がたくさん見つかった
  • 惰眠を貪る事がなくなり、質の良い睡眠が取れるようになった
  • 朝なかなか起きれなかったのが、スパッと布団から出れるようになった

 

こんな風に僕は変わりました。

ちなみに1〜2回目のオナ禁は気合いと根性でやっていましたが、ただただ辛かったです。でもこのサプリメントを飲む事でかなり楽に継続できるようになりました。

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まやかしの快楽に別れを告げ、漢力を取り戻そう

今思えば僕は、というかほとんどの男性はオナニーという魔物に人生の可能性を潰されています。今まで僕が人生を通じて感じていたこと。

 

  • モテない
  • 金が無い
  • モチベーションが上がらない
  • 行動できない
  • やる気が出ない
  • 人生の充実度が低い
  • 疲れやすい

 

「これらは全てオナニーのせいだ!」と今ならハッキリ言えます。

つまり諸悪の根源はオナニーだったのです。

 

自慰をやめる事で浪費していたエネルギーが貯まり、尋常じゃないくらいパワフルになります。だから僕はその効果を他の人にも体感して欲しいし、僕と同じようにオナニーで人生を台無しにして欲しくないのでこのサイトを作りました。

今まで知らなかったオナニーやオナ禁に対する知識をつけてオナ猿DAYSにGOOD-BYEして欲しいなと思います。


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