こんにちは、キタムーです。

今回はオナ猿の鬼神だった僕がオナ禁をして2週間で出会いが生まれ彼女ができたホントの話をしたいと思います。その前にオナ猿だった負の歴史を簡単に紹介していきたいと思います。

 

〜オナ猿GODの黒歴史〜

うっ!…

ムラムラしてきて脳みその99%がエロい事で一杯なモードになってしまった。寝ても冷めても女の裸が頭から離れない。こうなったら最後。

 

あ〜また今日もスマホやPCの画面を開いては検索窓に「エロ動画」と入力してオカズ探しを始めてしまうのかオレは…。

いや、新規のネタを探すのは時間がかかるからとりあえずパソコン内に保存してあるあの動画にするか。そんな数分の葛藤のあと、あっさりと欲望に流されて敗戦確定。

 

シコシコと虚しい音を立て、ドピュッっと終わりを告げる精子の自殺活動。それがオナニー。パサパサのティッシュに飛び出した精子はやがてカピカピになります。なんだか男の虚しさの象徴な気がしてなりません。

しかもオナニーすればするほどに女性との縁が遠のき、孤独が加速していくと言う事実。

 

「あ〜。いつまでオレは1人でこんな事を繰り返しているんだ…」

 

発射後になんだか急に悲しくなってきて目から涙が溢れてきました。ワンルームの部屋の片隅で怒りと悲しみで枕を壁に投げつけた時の記憶を今でもハッキリと覚えています。

 

愛しの彼女爆誕

そんな時になんと無くネット検索をしていた時にオナ禁という言葉に出会います。「ん?オナ禁なんじゃそりゃ?」

まぁ言葉の意味は字面からオナニーを禁止することなんだなってのは分かったんですが、オナニーをするのが当たり前だと思っていた僕からすれば結構衝撃的でした。

 

オナニーを禁止すればモテるようになったり、行動力が増したり運気が上がったりとにかく色々とプラスの面が多いみたいなことが書いてありました。

なるほど、なるほど。そいつはスゲーや!とは思ったのですが…

 

当時から異常な性欲を持っていた僕はオナ禁などと言う性欲をコントロールする事が求められる修行のような事には嫌悪感を持っていました。

なのでいつも通りの精神状態なら「凄いかもしれないけど禁欲とか大変そうだし、オレには無理だからやめておこうと」となっていたと思います。

 

ところがその当時は先ほど書いたようにあまりにも女性との出会いもないし、彼女もいないし、みたいな感じの生活が長すぎて精神的がちょっとおかしくなってしまいました。

要は緊急事態でかなりメンタル的に追い込まれていました。

 

なのでその時ばかりはオナ禁というものを素直に受け入れるしかありませんでした。

だから通常だとちょっとHな気分になったら直ぐにシコシコして、「はい、賢者タイム。」女とかどうでもいいし。面倒くせー。

 

と今まで通りの僕に戻るところを気合いと根性でオナ禁を続けるようにしました。その当時はオナ禁に対する知識が何もなかったので、ガチのマジで気合いと根性のみで続けていました(笑)

いや、むしろ執念と呼べるべき感情かもしれません。でも今になって思うのが一番大事なことって実はこの強い感情や悔しさ、怒りだったりするのかもしれません。

 

「彼女が欲しい!」

「絶対にモテるようになりたい!」

「今の状況は絶対にやだ!」

 

みたいにポジティブでもネガティブでもいいので強い気持ちがなければオナ禁をしてもその効果は少し薄れるかもしれません。

とにかく何かに取りつかれたようにひたすら禁欲をしていると何となく自分に自信が持てるようになってきました。

今までであれば2〜3日我慢するだけでも大変な苦労、というかそれぐらいの期間が限界だったのに1週間くらい継続できました。

 

さらに驚くことに2週間くらいでちょっとギャル系で可愛い女の子と出会い、1ヶ月後には付き合うという奇跡が起きました。

最初に出会った時からなんと無くお互い意識していて、いずれ付き合うんじゃないかと思ったりはしてました。でもその時彼女は彼氏がいたので僕の思い違いかなと思ってました。

 

ですがいつの間にやら彼氏の事で相談されたりするようになって、突然彼氏と別れたと言われました。そして暇になったので僕のうちに遊びに行く!と言われてそのまま付き合うようになりました(笑)

もちろん、その彼女が彼氏と別れた後にいきなり僕の家に遊びに来たわけでは無く、付き合うまでに何回か二人で食事をしていました。(デートってほどではないです)

 

その時もオナ禁によって脳みそがクリアになり、思考速度が上がっていたので言葉もスラスラと出て来るし、自信を持って喋れていましたね。

その彼女も恐らく彼氏とうまくいってなかったと思うんですが、僕と出会った事で僕の方に気持ちが一気に傾いていった感じだと思います。

 

このミラクルが起きたのもオナ禁のおかげで無意識のうちに女が寄ってくる身体になっていたから出会いも引き寄せられたのかなと思ったり。

(オナ禁だけじゃ無くて「絶対に彼女を作る!」って強い気持ちを抱いていたのも大きな要因だと思いますが)

 

ちなみに彼女が家に遊びに来たその後は求愛行為を…

ちょっと詩人チックに語ると。。。

 

舌を絡ませた時にほのかに感じる甘いキスの味は何度味わっても最高です。柔らかなおっぱいは地獄から天国へと引き上げてくれる魔法の感触。

 

二人きりで、しかもベッドの上でしか聞けないあの艶めかしい声を何度でも聞きたい。美しいメロディーにすら思えます。

一緒に手を繋いで歩いている時も風が吹くと流れてくるシャンプーのいい匂い。僕の記憶にしっかりと刻み込まれて忘れられません。

 

さらにとあるショッピングモールで不意にぶちゅ〜とチューを食らいました。

なんだかキョロキョロしてるなと思ったら人影がいないのをさりげなく確認してたみたいです。

 

こんな風に僕は激変しました。

 

「またやっちまった…」

 

と右手が恋人状態を卒業できずに自己嫌悪と虚無感にさいなまれていたあの日々。そして心の中いっぱいにおおわれていた闇が晴れた出来事でもありました。

 

と言う感じでですね。やはり今自分に彼女がいない、モテてないのであればオナ禁という手段は試してみるに値するなと今振り返ってもありますね。

 

最後に大事なポイントをまとめておくと、文中でも書きましたが「強い目的や感情を持つ」事ですね。ただなんと無くオナ禁をしても効果はない事はないですが弱いです。

せっかくやるなら「こんなモテないクソみたいな人生は嫌だ!」「絶対に彼女を作ってやる!」「モテまくる男になってやる!」と自分に宣言するような形でやった方が潜在意識的にも叶いやすいと思いますよ。

 

と言う事で今回はオナ禁して2週間で出会いが生まれ彼女ができたホントの話でした。

 


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僕はオナ禁によって自信が得られ
モテるようになり彼女もできました。

それまでは9年間彼女がいなくて一人で
オナって死にそうな日々を毎日過ごしていました。

詳しい自己紹介はコチラに書いています。

オナニーの悪魔に取り憑かれた男の物語

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オナニーの害悪であったり、本当の女性心理など
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